令和7年度 中央1丁目他給水管漏水修理に伴う舗装本復旧工事
水道・下水道・ガス工事で道路を掘削した後の舗装は応急的な仮復旧です。
その後に道路を本格的な元の状態に戻す工事を本復旧工事と呼びます。
「そこ少し前に工事してたのに、、、また?」と思われがちな工事です。
👆四角い黒色の部分が、前回工事を行った仮復旧箇所です
👆仮復旧箇所より、各辺30㎝幅を広くして切断します
👆厚さ5㎝の既設舗装を剥ぎ取り
👆その下の砕石を、深さ10㎝掘削します
👆新たに、砕石を全体に敷き均し
👆砕石が、厚さ10㎝になるよう転圧して締め固めます
★道路より5㎝下がった状態を作り、舗装前の路盤が完成です★
さぁいよいよ舗装です!
👆乳剤(プライムコート)を塗布します
(これは、路盤とアスファルトを密着させる接着剤です。)

👆アスファルト合材を敷き均して、しっかりと転圧を行う
👆舗装本復旧工事完了
本復旧工事は、道路の正式な舗装であり、長期にわたって安全に使用できる状態を提供することが目的です。
本復旧が適切に行われない場合、舗装がひび割れてしまったり、道路に穴が空いて交通事故や歩行者の転倒などトラブルを起こす可能性が高まります。
それらを未然に防ぐためにも信頼性の高い工事が必要不可欠であり、持続的な安全が確保されます。
それでは今日もご安全に 〈床尾〉




